大容量と小袋、今回はどっち?

単価・必要量くらべ

値札の「安そう」を、同じ量あたりで比較。使う予定の量も入れると、買うパック数・払う額・余る量まで分かります。

単価が安い ≠ 今回の支出が少ない

1. 比較の基準

同じ種類・同じ品質の候補で比較してください。gとmLは換算しません。

2. 候補の値札を入力

「1パック」は値札の価格で買える単位です。500g×3袋セットなら、内容量500g・入数3・セット全体の価格を入れます。

商品A
商品B
3. 今回必要な量(任意)

使う予定の量を入れると、足りるまで何パック買うか・今回いくら払うか・余る量まで比べます。

送料は、ここで計算する購入数に対してかかる金額を入力してください。送料無料の条件などは自動判定しません。

名前・価格・量・計算結果は、保存も送信もしません。コピー・TXT保存を押したときだけ、ご自身で持ち出せます。

単価と、今日払う額を分けて選ぶ

架空の例:10kgで4,980円のお米は100gあたり49.8円。1kgで798円なら100gあたり79.8円です。でも今回1kgだけ必要なら、大容量は4,980円・残り9kg、小袋は798円・残り0kg。単価だけでなく、使う予定や置き場所も合わせて選べます。

量の違う値札に

gとkg、mLとLを揃えて比較。小袋・詰め替え・セットの入数も含められます。

必要な量だけ買いたいときに

足りない分を買い足す整数パック数を自動計算。送料込みの支出と残る量を確認できます。

買う前のメモに

条件を含めてコピー・TXT保存。表示された単価の理由も、計算の内訳から確かめられます。

比較するときの確認

送料や割引はどう入力しますか?

価格には税込・割引後の1パック価格を入れます。送料は計算されたパック数をまとめて買う今回の注文全体にかかる金額です。送料無料の境界やクーポン利用条件は推測しません。割引後の価格が分からないときは、関連サービスの割引計算を使えます。

gとmLを比較できますか?

重さと容量は比較できません。個数も同じ基準に揃えてください。二枚重ねの紙・濃縮洗剤・品質・1回あたり使用量の違いは自動換算しません。濃縮倍率の違う洗剤は、ラベルの使用量から同じ回数を自分で確認する必要があります。

余る量が少ない商品が、一番よい商品ですか?

必ずしもそうではありません。余った分を後で使えるなら、大容量が合う場合もあります。ここでは価格・量の比較だけを行い、消費期限や保管場所、食べきれるかは判定しません。

どんな数値を入力できますか?

価格・送料は0〜9,999,999円の整数。重さ・容量は小数3桁、個数は整数、パック内の入数は1〜1,000です。1パックの全量と必要量は最大10億g/mL/個、必要購入数は10万パックまで。大きすぎる値は計算前に止めます。送料だけは空欄を0円として扱います。

入力した商品や価格は保存されますか?

保存も送信もしません。計算はブラウザ内で行い、匿名解析に商品名・値段・内容量・送料・必要量・結果を含めません。ページを離れると入力は失われます。残したいときは自分でコピーかTXT保存をしてください。

買い物の量も見直したい方へ:消費者庁「食品ロス削減ガイドブック」2025年度版(PDF・58〜59ページ)では、使う分・食べきれる量を考えた買い物を紹介しています。このツールが食品ロスを減らすことを保証するものではありません。