RATE STRESS · VARIABLE VS FIXED
金利が上がったら、住宅ローン返済はどう変わる?
変動金利の上昇時期を置き、月返済額・総返済額・家計への負担を全期間固定と同じ画面で比べます。
あなたの条件を入れる
入力すると結果を自動更新します。初期値は入力例で、現在の相場ではありません。
借り換え見積もりではありません。同じ借入残高・残り期間で、3つの金利条件を比べます。
5年後に金利が変わったら
比較範囲:今から完済までの35年間。総額=元金+利息。過去に支払った分・諸費用は含みません。
3つの条件を、同じ期間で比較
現在の金利が続く
1%のまま
- 変更前の月返済
- 98,800円
- 変更後の月返済
- 98,800円
- 今から完済までの総額
- 41,495,998円
- うち利息
- 6,495,998円
- 変更後の手取り負担
- 24.7%
途中で金利が変わる
1% → 2%
- 変更前の月返済
- 98,800円
- 変更後の月返済
- 113,538円
- 今から完済までの総額
- 46,801,785円
- うち利息
- 11,801,785円
- 変更後の手取り負担
- 28.4%
今から全期間固定
2.5%で固定
- 変更前の月返済
- 125,123円
- 変更後の月返済
- 125,123円
- 今から完済までの総額
- 52,551,797円
- うち利息
- 17,551,797円
- 変更後の手取り負担
- 31.3%
「変更前/後」は入力した変更時期が基準です。据置と固定は月額が変わりません。0年後の場合、変更前の月額は比較用の参考値です。
変動シナリオと固定の差
- 変更後の月額 − 固定の月額
- −11,585円
- 変動の総額 − 固定の総額
- −5,750,012円
+は変動シナリオのほうが多い、−は少ない金額です。この仮定での比較であり、商品の優劣ではありません。
変更前・変更後に払う総額の内訳
- 今から変更まで(60か月)
- 5,928,000円
- 変更後から完済(360か月)
- 40,873,785円
- 合計(元金+利息)
- 46,801,785円
- 金利が変わる時点の借入残高
- 30,717,617円
期間の長さが異なるため、この2区間の差は「金利変更の影響」ではありません。金利の影響は、上の「現在の金利が続く」場合との差で確認します。総額は丸める前の月額で計算するため、表示月額×月数とは差が出る場合があります。
固定と総額が同じになる金利の目安
変更後の金利が約3%のとき、総額がほぼ同じです。
入力した変更時期・期間だけの単純モデルです。諸費用を含めると変わり、将来金利の予測ではありません。
入力条件と試算結果は保存も送信もしません。
WHO · WHEN · WHAT
「金利が上がるか」ではなく、「上がっても払えるか」を数字にする
将来金利を当てるツールではありません。金利上昇の仮定を自分で置き、返済額の増加と世帯手取りに占める割合を確認するためのストレステストです。
変動金利の返済中・購入を検討中の人
現在のローン残高がある人も、新しく借りる金額を検討する人も、同じ条件欄で試算できます。
利上げ報道で家計への影響が分からない時
現在金利から1%上昇、5年後から変更など、自分で仮定を置いて月々の差を確認できます。
変動・固定・手取り負担を一画面で比較
月返済、総利息、固定との差、世帯手取りに占める割合、単純モデル上の分岐点を表示します。
住宅ローン金利上昇の試算で確認したいこと
5年ルール・125%ルールは反映されますか?
反映しません。金利変更時に返済額を再計算する単純モデルです。住宅金融支援機構の2026年度調査では、変動金利型を扱う金融機関の77.1%が両ルールを適用する一方、返済額を再計算して上限を設けない回答も17.4%あり、全商品共通ではありません。契約先の条件を確認してください。
固定金利と変動金利のどちらを選ぶべきですか?
このページでは推奨しません。金利変化への耐性、諸費用、団信、繰上返済予定、固定期間終了後の条件まで含めて判断する必要があります。表示する分岐点も入力した単一シナリオ上の参考値です。
計算に含まれない費用はありますか?
事務手数料、保証料、団体信用生命保険、住宅ローン控除、印紙・登記費用、繰上返済、ボーナス返済、借り換え費用は含みません。元利均等返済だけを扱います。
借入残高や手取りは送信されますか?
送信も保存もしません。匿名解析にはページ表示、試算、コピーの固定操作だけを記録し、残高、期間、金利、手取り、試算結果は含めません。
