完全一致する列名で合わせる
大文字と小文字、全角と半角、別の言葉を同じ項目と推測しません。空欄・重複・前後空白がある列名や、見分けにくい列名の衝突はエラーとして見直せます。
CSV ALIGN / 列をそろえて、まとめて持ち帰る。
同じ項目なのに列順が違うCSVや、途中から項目が増えたCSV。列名で位置を合わせて縦にまとめ、全ファイルの列対応と空欄・除外を確かめて保存できます。
CSV ALIGN列順が違うCSVも、列名を合わせてひとつに。
個別のCSVをここへドロップ、または選択。
2〜10件。1件2MiB・合計10MiBまで。1MiB=1,048,576 bytes。フォルダは読みません。
追加選択は一覧の末尾に入ります。選択画面をキャンセルした場合は、前の一覧と結果を保持します。「4件の例」は一覧を置き換えます。
列名が完全に一致するものだけを合わせます。似た言葉や全角・半角を推測せず、曖昧な見出しは連結を止めます。並べ替え・重複削除・数値集計はしません。
カンマ区切り、先頭レコードがヘッダーのCSV。データは合計10,000件、各CSVと採用出力は100列まで。ヘッダー・空欄を含め入力/出力は各500,000セル、出力CSVは20MiB、対応TXTは40MiBまで。全件データ0・不正な構文・不正な文字コード・上限超過では全体を失敗として止めます。
先頭ゼロ・長い数字・末尾ゼロ・空白・引用内改行を文字列として保持します。元CSVの引用配置やバイト列は再現せず、UTF-8 BOM/レコードCRLFで書き出します。
選択・文字コード・連結順・基準・保存方式を変えると、以前の結果と保存前の確認は消えます。処理中の変更は連結を中止します。
CSVの内容・ファイル名・文字コード・設定・件数・容量・結果は、外部に送信せずブラウザ内だけで処理します。ページを離れると選択と結果は失われます。ご自身が保存・コピーした成果物だけを持ち出せます。
たとえば「番号・名前・金額」と「金額・番号・名前」のCSVは、同じ列名へ値をそろえて連結できます。基準CSVで最初の列順を決め、ファイルの連結順も選べます。各ファイル内の行順は保ち、重複行の削除や並べ替えはしません。
大文字と小文字、全角と半角、別の言葉を同じ項目と推測しません。空欄・重複・前後空白がある列名や、見分けにくい列名の衝突はエラーとして見直せます。
「追加列も残す」は基準列の後へ、初めて現れた追加列を連結順で並べます。「基準列だけ」は基準にない列を除外します。足りない列は空欄で補い、空欄生成や除外があれば保存前に確認を求めます。
画面には先頭20件のデータを表示し、CSVには成功した全データを含めます。TXTには全ファイルの列対応・不足・除外・出力行の範囲・設定と数式候補の位置を残せます。対応メモの全文コピーもできます。
カンマ区切りで、最初の行がヘッダーのCSVを2〜10件選べます。UTF-8(BOMあり・なし)または各ファイルで明示したShift_JIS(Windows-31J)を読み込みます。引用符で囲んだセル内のカンマ・改行・二重引用符も扱います。文字コードを自動で推測したり、不正な文字を置き換えたりしません。
1件2MiB以下、合計10MiB以下です。1MiBは1,048,576 bytes。合計データ10,000件まで、各入力と出力は100列まで、ヘッダーと空欄を含め入力・出力それぞれ500,000セルまでです。出力CSVは20MiB、対応TXTは40MiBが上限です。処理が120秒を超えた場合や、1件でも検査に失敗した場合は、全体を中止して途中の結果を保存しません。
セルは文字列として扱い、先頭ゼロ・長い数字・小数末尾のゼロ・前後の空白を保ちます。「原値」は読み込んだセルの文字列を意味し、元CSVの引用符の付け方やバイト列が同じという意味ではありません。保存CSVはUTF-8 BOM付き、行の終わりはCRLFで、セル内の改行は保ちます。開くアプリが数字などへ自動変換する場合があるため、取り込み設定も確認してください。
「原値」はデータセルを変換しません。先頭の記号などから数式候補を検知した場合、表計算ソフトで式として解釈され得ることを確認してから保存します。「数式候補を文字列向けにする」を自分で選ぶと、候補セルの先頭へ半角アポストロフィを1字追加するため、取り込み後の値は原値と異なります。負数のような文字列も候補になる場合があります。変更件数と全位置を対応TXTへ記録しますが、すべての表計算ソフトや再保存後の安全を保証するものではありません。
0 bytesのファイルや、全ファイルを合わせてデータが0件になる選択は扱いません。ヘッダーだけのファイルは警告を表示し、データのある別ファイルと一緒に扱えます。データの途中にある空行もCSVの列数を検査し、列数が正しい全空欄の行は残します。
処理中も中止できます。ファイルの追加・除去・順序・文字コード・基準CSV・列方針・保存方式を変更すると、処理を停止して古い結果と保存前の確認を消します。選択画面をキャンセルした場合は変更がないため、前の状態を保ちます。基準ファイルを除去した場合は、残る先頭のファイルが新しい基準になります。
名前・ヘッダー・セル・設定・結果はブラウザのメモリと端末内のWorkerだけで処理し、サーバーや解析へ送信せず、継続保存しません。元ファイルも変更しません。自分で保存したCSV・TXTやコピーした対応メモには入力の情報が含まれ、端末や貼り付け先に残るため、共有先を確認してください。
原値CSVは nextai-csv-merged.csv、文字列向けCSVは nextai-csv-merged-text.csv、対応TXTは nextai-csv-mapping.txt です。保存ボタンはダウンロードを開始する操作で、端末での保存完了はブラウザから確認してください。コピーが拒否されたり遅れたりした場合は、表示される全文メモを手動で選択するかTXTを保存できます。遅れたコピーが後から完了する場合があるため、貼り付ける前に内容を確認してください。