PRIVATE PHOTO WORKBENCH

証明写真のサイズ調整

履歴書・パスポート・マイナンバーカード・運転免許に合わせて、顔写真を所定寸法のJPGへ。写真をアップロードせず、位置を自分の目で確認して保存できます。

POSITION GUIDE黄色い枠を顔へ合わせる

顔写真はアップロードしません。選択・調整・保存はこのブラウザ内だけで行います。

SIZE FIRST, SUBMIT SECOND

用途を選ぶと、寸法・縦横比・出力ピクセルが決まる

単なる画像トリミングではなく、日本の代表的な証明写真4用途へ限定しました。写真の合否判定や顔認証は行わず、公式寸法へ合わせる作業と提出前チェックを1画面で終わらせます。

このツールで選べる証明写真サイズ
用途仕上がり300dpi(横×縦)根拠・注意
パスポート縦45×横35mm413×531px外務省の規格 ↗
マイナンバーカード縦45×横35mm413×531px総合サイトの規格 ↗
履歴書縦40×横30mm354×472px厚労省の様式例 ↗
運転免許縦30×横24mm283×354px警視庁の案内 ↗

確認日:2026年9月5日。履歴書は厚生労働省様式例の範囲(縦36〜40mm・横24〜30mm)から40×30mmを採用。運転免許は警視庁が案内する申請用・持参写真の寸法です。地域・手続方法・応募先の指定がある場合は、その案内を優先してください。

こんな人に

証明写真を自分で用意する人

就職・転職活動、旅券やマイナンバーカードの申請、運転免許の手続で、手元の写真を所定寸法へ合わせたい人向けです。

こんな時に

寸法や顔位置が分からない

縦横のmm、必要なピクセル、顔の大きさに迷う場面を扱います。写真を外部の画像サービスへ預けたくない時にも使えます。

できること

見て調整し、JPGで保存

用途を選び、枠を動かして位置を調整。300・600dpi情報を記録したJPGを端末内で作り、保存前に容量と見た目を確認できます。

自由な比率で端を切る場合は 画像トリミング、画像の容量だけを小さくする場合は 画像圧縮 を使ってください。

証明写真のサイズ調整でよくある質問

国内・国外のオンライン申請用写真の条件(外務省)↗

顔写真はサーバーへアップロードされますか?

アップロードしません。画像の確認、切り取り、サイズ変更、JPG作成、結果プレビューはブラウザ内で行います。写真本体、ファイル名、顔位置、切り取り座標、元画像と出力画像の寸法・容量を匿名アクセス解析へ送信しません。

このツールで作れば、必ず申請に通りますか?

保証できません。写真の寸法と縦横比を合わせ、パスポートとマイナンバーカードでは公式の顔位置寸法をガイド表示しますが、撮影時期、背景、影、表情、帽子、髪や眼鏡による顔の隠れなどは自動判定しません。提出先の最新要件を確認してください。

履歴書の写真は何mmで作成しますか?

縦40mm・横30mmで作成します。厚生労働省の履歴書様式例は縦36〜40mm・横24〜30mmとしているため、このツールでは範囲の上限に合わせています。応募先に指定がある場合は、その指定を優先してください。

300dpiと600dpiはどちらを選べばよいですか?

通常の印刷やオンライン提出は300dpiから始めてください。より多いピクセルが必要な場合だけ600dpiを選べます。どちらもJPGへDPI情報を記録しますが、印刷時にプリンター側で拡大・縮小をしない設定が必要です。

背景を白くできますか?

背景の自動削除や置き換えは行いません。元画像の背景はそのまま残り、PNGの透明部分だけ白くなります。無背景が必要な申請では、撮影時点で無地の背景を用意してください。

オンラインのパスポート申請に使えますか?

国内のマイナポータルへ顔写真をアップロードする場合、外務省はJPG・600KB以内と案内しています。このツールはその容量を目安にJPGを作成・圧縮します。国外のORRネットは20KB〜2MBなど条件が異なり、このツールでは下限容量を確認しません。35×45mmは印刷用の寸法で、300・600dpiや容量だけではオンライン申請の受理を保証できません。作成後に公式の最新要件と顔位置・背景・撮影時期を確認してください。