払った人と、負担する人を分けて確認。

割り勘・立替精算

宿泊代を払った人、食事代を払った人が別でも。費用ごとに負担する人を指定して、誰から誰へ何円渡すかをまとめられます。

宿泊は3人、昼食は2人。払った人も別なら、まとめて確認。

まだグループ内で精算していない、円建ての費用を入力してください。実際の送金は行いません。

1参加者の呼び名

2〜10人。呼び名は32文字まで、同じ名前は使えません。費用で使っている人は、先に支払者・負担者・余り担当を変更してから削除できます。

2人以上必要です。

2人以上必要です。

2費用と負担する人

税込の総額を半角数字で入力してください。1件1〜9,999,999円、最大50件。税・チップも総額に含めます。支払者は負担する人に含まれなくてもかまいません。

費用1
この費用を負担する人(1人以上)

1円未満は切り捨てて基本負担にし、残った整数円を指定した1人にすべて加えます。余りが0円でも担当を指定してください。

名前・金額・負担者・計算結果は送信も保存もしません。ページを離れると失われます。残したいときは、ご自身でコピー・TXT保存してください。

総額を割るだけでは分からない、立替の差額まで

3人で泊まり、昼食は2人、タクシーも別の2人。負担する人が違う費用を、すべて同じ人数で割る必要はありません。それぞれの支払者・負担者・余り担当を入力して、費用の割り方と精算相手を一緒に確認できます。

費用ごとの負担者を指定

食べた人だけの昼食代、乗った人だけのタクシー代など、対象の違う費用をまとめて入力できます。

余りは1人へ全額加算

100円を7人で負担する場合、基本は1人14円。余り2円を指定した1人へ加え、その人は16円、他の6人は14円になります。

条件も残る精算メモ

費用ごとの負担、人別の立替・差額、誰へ渡すかをコピー・TXT保存。条件を直すと古い結果は消え、再計算が必要になります。

計算する前に確かめること

すでに一部を返した費用も計算できますか?

まだグループ内で精算していない費用をまとめるための計算です。すでに返した金額、返金、継続的な帳簿は扱いません。二重に支払わないよう、入力対象を全員で確かめてください。

端数は全員に1円ずつ配りますか?

いいえ。各費用の総額を負担人数で割って整数円の基本負担を求め、残った円を指定した負担者1人へ全額加えます。端数担当を負担者から外した場合は、改めて選び直してください。均等・公平を保証するルールではありません。

立替した人が負担しない費用も入れられますか?

入れられます。支払者と負担者は別に指定できます。たとえば、AさんがBさん・Cさんの食事代を立て替えた場合、支払者をAさん、負担者をBさん・Cさんにしてください。

精算の件数は最も少なくなりますか?

メンバーの順番に支払う側と受け取る側の差額を相殺し、最大人数−1件の案を出します。数学的な最少件数は保証しません。このツールは送金を実行せず、精算済みの記録も作りません。

人数・金額・通貨の制限は?

2〜10人、1〜50件の費用に対応します。1件1〜9,999,999円の整数で、桁区切り・小数・負の金額は入力できません。呼び名・費用名は32 UTF-16単位まで。税込総額に税・チップを含めてください。個別の税計算、為替換算、負担の重み付けは扱いません。

名前や金額は送信・保存されますか?

名前・費用・金額・負担者・精算相手・計算結果はブラウザのメモリだけで扱い、送信・保存しません。ページを離れると失われます。残したい場合は、ご自身でコピー・TXT保存してください。