1分あたりの入力速度です。TYPE ORBITでは、正しく入力した英字数を5で割って算出します。
TYPING GUIDE
タイピングが速くなる練習法
速度だけを追うとミスが増え、変な指使いが定着します。最短ルートは、現在地を測り、正確さを安定させてから少しずつ速度を上げることです。
最終更新:2026年9月4日
まず測るのは3つだけ
全入力のうち正しかった割合です。初心者は速度より先に95%を安定させます。
ミスなく連続入力できた数です。集中がどこまで続いたかを見る目安になります。
1日10分・7日間の練習メニュー
長時間を一度にこなすより、同じ条件で短く計測すると変化を判断しやすくなります。
1日目現在地を測る
TYPE ORBITを1回。WPM・正確率・最大コンボを記録
2〜3日目正確さを作る
普段の8割の速さで、正確率95%以上を2回続ける
4〜5日目苦手を減らす
間違えた直後に速度を落とし、同じ運指を丁寧に反復
6日目速度を上げる
正確率を崩さない範囲で、自己ベストより5 WPM上を狙う
7日目再計測する
1日目と同じ条件で3回測り、中央値を比較
伸びないときの見直し順
- 正確率が90%未満:速度を2割落とし、打ち直しを減らす。
- 同じ文字でミスする:ホームポジションへ戻る指を毎回確認する。
- 後半だけ崩れる:肩と手首に力が入っていないか確認し、1回ごとに休む。
- WPMが変わらない:1回の最高値ではなく、3回の中央値を前週と比べる。
ローマ字は普段の打ち方でOK
TYPE ORBITは し の si / shi、ち の ti / chi、ふ の hu / fu など、一般的な代替入力に対応しています。表示に合わせて打ち方を変える必要はありません。