足し算だけでなく、時間枠に収まるかも。

時間合計・持ち時間チェック

発表・会議・動画の各項目を、時間・分・秒で積み上げ。合計、持ち時間との差、順番ごとの累計を一緒に確認できます。

45秒+6分40秒+45秒+2分15秒。10分に収まる?

1. 各項目にかかる時間

空欄の時間・分・秒は0です。分は60以上も入力でき、繰り上げて合計します。休憩や移動も、必要なら1項目として入れてください。

項目1
項目2
項目3
2. 持ち時間(任意)

発表の10分枠、会議の60分枠などと比べたいときに。

3. 開始時刻(任意)

入力すると各項目の開始・終了予定も表示。日付やタイムゾーンを扱わない時刻表です。

項目名・時間・順番・計算結果は保存も送信もしません。残したいときは、自分でコピー・TXT保存してください。

説明も質問も、端数まで含めて準備する

45秒の導入、6分40秒の説明、45秒のまとめ、2分15秒の質問なら、合計10分25秒。10分枠からは25秒超えます。秒を切り捨てず、どこを調整するかを考えるための予定表です。

発表の構成に

導入・本題・まとめ・質疑まで配分し、持ち時間からどれだけ余る・超えるか確認できます。

短い工程の段取りに

休憩や交代も1項目として入力。開始時刻を入れると、後の項目の終了予定も確認できます。

動画や音声の尺に

開始時刻は不要。複数シーンの所要と累計位置を、時:分:秒でメモに残せます。動画の読込や実際の尺の測定はしません。

時間を入力するときの確認

1:30は1時間30分ですか、1分30秒ですか?

曖昧にならないよう、所要時間は「時間」「分」「秒」を分けて入力します。1分30秒なら分の欄に1、秒の欄に30。1時間30分なら時間に1、分に30です。開始時刻だけは時計の時:分:秒です。

90分や2.5分は入力できますか?

90分は分の欄に90と入れられ、1時間30分として合計します。小数は切り捨てません。2.5分なら2分30秒として別の欄へ入力してください。秒は0〜59の整数です。

日付をまたぐ場合はどうなりますか?

開始時刻に所要を足して、翌日・2日後などを明記します。日付や地域のタイムゾーン、夏時間は扱いません。旅行の現地時間や実日時の予約には使えません。

入力できる上限は?

最大30項目。1項目は1秒〜24時間、全体は7日までです。各項目の時間欄は0〜24、分欄は0〜1,440、秒欄は0〜59で、合わせて24時間を超える場合も止めます。持ち時間は1秒〜7日、時間0〜168・分0〜10,080・秒0〜59。空の欄は0ですが、0秒の項目は計算できません。

実際に時間を測ったり、通知してくれますか?

いいえ。これは入力した所要による見積りです。実測やアラーム・通知はありません。実際の区間時間を測りたい場合は、関連サービスのストップウォッチをご利用ください。

会議の内容や開始時刻は保存されますか?

保存も送信もしません。項目名・順番・時間・持ち時間・開始時刻・結果を、サーバーや匿名解析に渡しません。ページを離れると入力は失われるので、残したいときは自分でコピー・TXT保存してください。

会議の準備について:Microsoft公式のアジェンダ作成ガイド(英語)では、項目ごとの時間枠や質問時間を含める考え方を紹介しています。このツールは進行の成功や予定どおりの終了を保証するものではありません。