MATCH THE RULE. KEEP THE SECRET.

パスワード生成

登録先の文字数・文字種・使用可能記号に合わせ、結果を端末の外へ出さずに生成します。

LOCAL VAULT端末内で生成
安全な乱数を準備しています…

生成結果は保存も送信もされません。

20
8153264
使用する文字
長め

サイト側の最大文字数と使用可能記号を確認してください。

WHO, WHEN, VALUE

登録先に弾かれない条件で、使い回さない1本を作る

誰の

アカウントを作成・変更する人

新しいWebサービスへ登録する人、漏えいの心配からパスワードを更新する人向けです。

何に

記号や文字数の条件が違う場面

生成した値が使用不可記号や必須文字不足で拒否され、何度も作り直す手間を減らします。

何ができる

条件適合を見ながら生成・コピー

8〜64文字と4文字種、許可記号を指定し、選んだ文字種を各1文字以上含む結果を作れます。

01

長さを優先

登録先が許す範囲で長くします。単一要素なら15文字以上を初期目安にします。

02

サービスごとに別の値

同じパスワードを使い回さず、OSやブラウザのパスワード管理機能へ保存します。

03

MFA・パスキーも使う

パスワードだけではフィッシングを防げません。利用できる場合は多要素認証やパスキーも有効にします。

パスワード生成の確認事項

生成結果は送信・保存されますか?

送信も保存もしません。生成にはブラウザ標準のWeb Crypto APIを使い、匿名解析にもパスワード、長さ、文字種、記号を含めません。

記号や大文字は多いほど安全ですか?

一律には言えません。NISTは長さを主要因とし、サービス側へ文字種の混在ルールを要求していません。この画面の文字種指定は、登録先の既存ルールへ合わせるための機能です。

このツールだけで安全になりますか?

いいえ。使い回しを避け、パスワード管理機能と多要素認証またはパスキーを併用してください。生成結果の安全性や登録先の保護を保証するものではありません。

根拠: NIST SP 800-63B Revision 4W3C Web Cryptography APIIPA 不正ログイン対策